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LRA(神の抵抗軍)の襲撃が続く、ウガンダ北部・グル。誘拐された子供は、暴力による恐怖で感情を失った兵士となる。その瞳からは、まったく生気が感じられなかった。(2000−2007年撮影)
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LRAの襲撃を恐れ、住み慣れた家や村から離れて生活する人々が集められたIDP(Internally Displaced Persons/国内避難民)キャンプ。食料や水を始め医療や教育など、基本的な生活に必要なものがすべて不足している。(2002−2006年撮影)
脱走や所属部隊の壊滅などによりLRAから逃れてきた子どもたちは、国際NGO「ワールドビジョン」などで肉体・精神面の治療を受ける。入所当初は殺気だった目をしていた子どもたちも、リハビリが進むと屈託ない笑顔で友人と戯れるようになる。(2000年〜2007年撮影)
LRAに誘拐され、人生を大きく狂わされた子どもたち。しかし、その瞳は未来へと向けられていた。(2000年〜2008年撮影)